福島県立小名浜海星高校の練習船「福島丸」が第2次航海から帰港しました! 2025年11月07日 お知らせ, 水揚げ 11月7日(金)、小名浜海星高校の練習船「福島丸」が約60日間の実習を終え、全員が笑顔で小名浜港に帰港しました。 実習では太平洋ハワイ沖でまぐろ延縄漁などを学び、メバチマグロを中心に総漁獲量約23tの水揚げとなりました。 帰港式では保護者など多くの方に出迎えられ、実習生代表の海洋工学科2年青山李琥さんが「共同生活と仲間の大切さ、両親のすばらしさ、ありがたさを学び、現地のモアナルア高校との交流では不安がありましたが、身振り手振りや表情で伝わることに気がついた、貴重な体験ができました。」と話していました。 今後も、実習生の頑張りを応援していきましょう。 tweet