9月9日(火)、小名浜海星高校の練習船「福島丸」の第2次航海出港式が行われました。
出港式には、生徒や学校関係者の他、家族や卒業生など多くの方が見送りに集まり、無事の航海実習を祈願しました。
今回の実習に参加するのは、海洋工学科2年24名、 専攻科海洋科1年7名、専攻科機関科1年6名、 計37名。
約60日間、乗組員の指導を受けながら、まぐろのはえ縄漁などを実習を通して学びます。
オープニングセレモニーとして在校生によるじゃんがらが披露され航海の安全を祈願しました。出港式では実習生を代表し、海洋工学科2年の生田目千太郎さんが「教室で学んだことを実習で深い学びに繋げていきたいと思います。困難には全員で協力して乗り越えて、人として成長できる実習にしていきたいです。」と話していました。
帰港は11月7日(金)の予定です。
たくさんのことを学んで、笑顔で元気に帰港してくれることを願っています。









