8月6日(水)、漁の解禁を前に大型サンマ船6隻が北海道に向け小名浜港を出港しました。
サンマ漁の解禁は8月10日(日)で、小名浜港から出港した6隻の船は、他の港から出港する船4隻と船団を結成し、計10隻で漁を行います。今年も公海で10日から操業となったため、昨年と同じ時期の出港になりました。
早ければ10月中に小名浜港に水揚げされます。
出港には、乗組員の家族や関係者などが集まり、乗組員の安全と豊漁を願いながら船を見送りました。
第三十八福𠮷丸の漁労長 四家 義昭さんは、「小名浜に多くの水揚げを行い、地元を応援したい。サンマは食べ方がたくさんあるので、是非皆様に美味しいサンマを食べてもらいたい。」と話していました。
炭火焼、刺身、なめろう、みそ漬け、そしてなんといってもいわきの郷土料理であるポーポー焼きやみりん干しなど、本当にたくさんの調理法で市民に親しまれているサンマ。
今年の水揚げを楽しみに待ちたいと思います。










