3月16日(月)、小名浜海星高校の練習船「福島丸」が61日間の実習を終え、全員が笑顔で小名浜港に帰港しました。
実習では太平洋海域でマグロはえ縄漁などを学び、メバチマグロを中心に総漁獲量約32tの水揚げとなりました。
帰港式では保護者など多くの方に出迎えられ、実習生代表の海洋科2年平沼周磨さんが「この航海で感じたことは感謝です。実習を通して自然の厳しさ、自然の豊かさ、様々な事を教えてくださった福島丸の皆様ありがとうございます。この航海で得た協調性、勤労観、仲間を大切に思う気持ちを持てる社会人になれるよう努力してまいります。」と話していました。
今後も、実習生の頑張りを応援していきましょう。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |











