8月14日(金)、中之作漁港に今シーズン初となるカツオの水揚げが行われました。
水揚げしたのは、高知県幡多郡黒潮町・佐賀港のカツオ一本釣り漁「第十八裕喜丸」で、数量は約3トンでした。
関係者によると、「今回水揚げされたカツオは、身質も良さそう。おいしいカツオなので、ぜひ味わってほしい」とのことです。
いわきの夏の象徴でもあるカツオの中之作港への水揚げに、今後も期待が高まります。
★今回は、今シーズン初めての市外船によるカツオの水揚げとなったことから、本市より第十八裕喜丸へ、いわき産コシヒカリ「Iwaki Laiki」を贈呈しました。











