7月3日(金)、小名浜海星高校の練習船「福島丸」が51日間の実習を終え、全員が笑顔で小名浜港に帰港しました。
実習では日付変更線を超え、ハワイの南方沖でマグロの延縄漁などを学び、
メバチマグロやビンチョウマグロ、カジキマグロなど総漁獲量約15tの水揚げとなりました。
帰港式では先生や保護者など多くの方に出迎えられ、
実習生代表の専攻科海洋科2年 田中絆(たなか れん)さんが
「日々の生活の中から、目配り気配りを念頭に安全で充実した航海になるよう、船員が一致団結して臨むことができました」
と話していました。
水揚げされたマグロは、市内のお店等で販売される予定です。
みなさんも是非、実習生の頑張りを味わってみてください。
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