水揚げされたカツオは、第二十二寿和丸(㈱酢屋商店)が福島県沖 約600kmで漁獲したものです。
水揚げ量は約32tで、大きさは2~3㎏のものが多く、小ぶりながらも脂がのった良質なカツオが獲れたとのことでした。
市内の鮮魚店や飲食店では、早くも初物(はつもの)として店先に並んでいました。
そして、いわき流の食べ方と言えばやっぱりこれ。
「分厚く切ったカツオの刺し身に、ニンニクをたくさんつけて食べるのが、一番美味しい」
(いわき訳:ぶあづく切ったカツオさ、ニンニクごでっちりつけで食うのが、一番んめぇ)
郷土料理「カツオの揚げびたし(又は焼きびたし)」も、
地元にとっては楽しみな料理ひとつですね。
まき網漁は、戻りガツオのころの8月末~9月中旬ぐらいまで続く予定です。
さぁ!今後の水揚げにも期待しながら、旬のカツオを味わいましょう!!
★初水揚げの記念品として、いわき市のブランド米「Iwaki Laiki」を贈呈しました!











