5月14日(木)、小名浜海星高校の練習船「福島丸」の第1次航海出港式が行われました。
出港式には、生徒や学校関係者の他、家族や卒業生など多くの方が見送りに集まり、無事の航海実習を祈願しました。
今年度初の実習に参加するのは、専攻科海洋科1年生8名、専攻科海洋科2年生7名、
専攻科機関科2年生6名の合計21名。
約50日間、乗組員の指導を受けながら、まぐろはえ縄漁などを、実習を通して学びます。
出港式では、星輝光校長が「自らの課題と向き合い、何を伸ばし、何を乗り越えるかを明確にした上で挑んでください。その上で、安全に対する姿勢を大事にしてください。」と激励しました。
また、実習生の代表者からは、「学生一同、一致団結し、ひとつひとつの経験を大切に、安全管理を徹底しながら責任ある行動を心掛けていきます」と実習に向けての決意が述べられました。
帰港は7月3日(金)の予定です。
たくさんのことを学んで、立派ないわきの『常磐者』になって、笑顔で元気に帰港してくれることを願っています。











