5月1日(金)、いわき市内のウニ漁が解禁となり、小名浜の下神白採鮑組合による今シーズン初の水揚げがありました。
水揚げされたキタムラサキウニ約40kgは、小名浜の加工施設でいわき名産品「うにの貝焼」92個に加工され、沼之内魚市場で入札にかけられました。
漁協関係者は「ウニの色も身入りも例年通り良い。いわきの郷土料理の美味しさが地元だけではなく全国に広まってほしい」とのことでした。
江戸時代から続く「うにの貝焼」、その濃厚な甘みと香ばしい風味が絶妙に融合し、地域で愛されてきた逸品。
文化庁の「100年フード」にも認定されています!ぜひ食ってみて、んめぇがら!!











