1月16日(金)、小名浜海星高校の練習船「福島丸」の第3次航海出港式が行われました。
出港式には、生徒や学校関係者の他、保護者や卒業生など多くの方が見送りに訪れ、航海実習の無事を祈願しました。
今回の実習に参加するのは、海洋科2年16名、 専攻科海洋科1年7名、専攻科機関科1年6名、計29名。
約60日間、乗組員の指導を受けながら、操船やエンジンの整備、太平洋海域でのマグロはえ縄漁などを実習を通して学ぶ予定です。
出港式では、実習生を代表し、海洋科2年の小室琉稀空さんが「初めての乗船で不安もあるが、家族への感謝を忘れず、仲間と一致団結し将来に向け知識と技術の習得に努めたい」と話していました。
様々なことを元気に学んで、笑顔をいっぱいにして帰港してくれることを願っています。










